文芸社 自費出版はトラブルが多い?評判や費用など調べました!

文芸社 自費出版はトラブルが多い?評判や費用など調べました!

文芸社 自費出版はトラブルが多い?評判や費用など調べました!

長年温めていた小説家への夢を捨てきれない、でも出版のノウハウが全然わからない!

 

自分が書いた作品を自費出版するのに良心的な出版社はどこ?自費出版で本が売れるの?

 

そんな方にこそピッタリなのが文芸社の自費出版です。そこで、文芸社の自費出版のおすすめポイントや評判、自費出版までの流れについてお伝えしましょう。

 

 

文芸社 自費出版はトラブルが多い?評判を調べてみた

 

文芸社は出版社としての信頼と実績も厚く、設立されたのは平成8年(1996年)4月、本社は東京都新宿区新宿にあります。出版以外の分野でも幅広く活躍しており、イベント企画からデジタルコンテンツの制作に携わるなど、今後の成長が楽しみな企業です。

 

現在、東京都内には数多くの出版社がありますが、その中でも文芸社は良心的な価格と充実したサポート体制が高く評価されています。
文芸社の自費出版については、全国各地で定期的に出版相談会が開催されています。今の世の中、すべてネットで完結できる時代となりましたが、文芸社ではお互いに顔の見えるお付合いを大切にしながら、より良い信頼関係を築き、良い作品作りを目指せます。

 

売れなかった

 

数年前から小説を書き始めていつかは自分の作品を世に出したい、ひとりでも多くの人に自分の作品を読んでほしいと思い、自費出版したいと考えていました。何社か出版説明会に足を運び、その中でも現芸者のスタッフがとても熱心だったので、ここにしようと決めました。
自分の書いた小説が書店に並ぶまでの間、全体の構成から原稿の執筆、編集や校正、印刷・製本に至るまで丁寧にアドバイスをしてもらいました。自分の作品が出版された時はとても感動しましたが、肝心の本があまり売れませんでした。出版してからのアフターフォローがイマイチな印象です。出版社には、もう少し宣伝活動に力を入れてもらえたらと不満が募っています。
(50代男性)

 

金額が高かった

 

私は以前から趣味でエッセイを書いていて、これをいつか自費出版したいと考えていました。そこで文芸社の自費出版について資料請求して出版説明会に足を運んでみました。
スタッフ野方の説明もわかりやすく丁寧で、印象が良かったのでいよいよ本格的に自費出版することに決めました。
自作のエッセイ本を500部出版することになり、スムーズな流れで本が出版されました。
しかし、思ったよりも金額が高くなってしまい、今考えたらもっと安い出版社を選んでおけば良かったなあと思っています。
1日も早く自分の作品を形にしたいとあせっていたからか、自費出版の価格は複数の出版社と比較しておけば良かったとちょっと後悔しています。
(40代女性)

 

賞やコンクールに落選続きだったけど「本」にできた

 

私は幼い頃から空想することが大好きで、日記やエッセイ、小説を書くのが趣味でした。子供の頃から小説本を出版したいという夢があり、私の夢を叶えてくれる出版社がどこかないかしらと探していたのです。
これまで何度か自費出版に関する出版説明会にも行きましたが、やはり文芸社のスタッフがとても熱心な印象があったので、文芸社に決めちゃいました。
実は、これまで何度か賞やコンクールに応募した経験がありましたが、新人賞などの輝かしい賞には一歩届かず、いつも落選。
でも、いつか自分の作品を世に出すことが出来たらという夢を文芸社の自費出版で叶えることができてとてもうれしく思っています。ひとりでも多くの人が書店で私の作品を目で見て手にとって触れてくれたら、なにか心に残るものがあればとても幸せです。
(30代女性)

 

作家の夢が叶った

 

 

数年前に他の出版社から自費出版したことがあるのですが、編集者とのやりとりが大変で、製本のクオリティもいまひとつでした。本は出版されたもののまったく売れず、作家を目指すという私の夢が消えかかっていました。
しかし、夢をあきらめることができず、新しい小説を書き続けてきました。自分でも納得のいく仕上がりなので、今度こそ作家を目指して本格的にデビューしたいと思い、文芸社の自費出版を選びました。
書店の店頭に私の作品が並び、若い女性に愛読者が多いようで、ついに作家としてデビューすることになり、長年の夢を叶えることができました。文芸社では印刷・製本もクオリティが高く、本としての質感も高いですよね。
(40代女性)

 

伝えたいことを形にできた

 

私はふだんから人と会話をするのが苦手で、日記やエッセイ、詩や小説を書くことで言葉を伝えることが好きでした。口ベタな私だけど、活字を通して多くの人に私の想いを伝えることができたらと文芸社の自費出版を選びました。

 

作成した原稿を編集者に見てもらい、いくつか修正箇所があったものの、印刷から製本の高品質な仕上がりにはとても満足しています。
そしてなによりも自分の想い、伝えたいことを形にできたことがうれしいですね。文芸社で自費出版された本は、形として残るものなので大切にしたいです。
(50代女性)

 

出版の経験ができて良かった

 

いつか詩集やエッセイ本を出したいと思ってはいたのですが、本を出版するまでに何をどうしたら良いかわかりませんでした。そんな時に文芸社の出版説明会に行く機会があり、まずは話だけでも聞いてみようと思いました。
自費出版については何の知識もなかったのですが、スタッフの方が丁寧に質問に答えてくれて、顔の見えるお付合いができるので安心感がありました。
思っていたよりも本の出版コストが低く、丁寧にサポートもしてもらえたので良い勉強になりました。文芸社の自費出版を通して自分の作品が世に出せたこと、出版の経験ができて本当に良かったです。
(30代女性)

 

まとめると

 

文芸社の自費出版について、「文芸社を選んで良かった。」という声もあれば、「やっぱり自費出版なら文芸社。」といった声も多く寄せられていますね。
でも、全体的には「これまで自費出版について興味はあったけれど、きちんと話を聞く機会がなく、文芸社ではとても丁寧に説明してくれてわかりやすい。」といった口コミが大半でした。

 

文芸社の自費出版にかかる費用は本のページや印刷・製本のタイプ、発行部数によっても格差が生じるので、自費出版にかかるコストが高いか低いか、人それぞれ価値観の違いがあります。
文芸社では原稿の執筆から編集、校正、印刷、製本に至るまで丁寧にアドバイスをしてくれるので安心感があります。中には以前文芸社を利用した人がその後もリピーターで自費出版するケースもあります。
自分の想いを多くの人に伝えたい、小説やエッセイを出したい方は文芸社の自費出版を利用してはいかがでしょうか。

 

文芸社の自費出版はこのような方におすすめです。
・自分史を出版したい
・詩集やエッセイ本を出したい
・近い将来に小説作家としてデビューしたい
・ベストセラー作家を目指したい
・自費出版したいが出版のノウハウがわからない
・低コストでハイクオリティな品質の本を出版したい

 

反対にこのような方には、文芸社の自費出版はあまり向いていないかもしれません。
・とくに本のクオリティへのこだわりがない人
・出版社を通さずにパソコンなどで製本したい人
・自費出版するほどのネタを持たない人

 

文芸社 自費出版の費用や相場はどれぐらい?

 

文芸社で自費出版する場合、どの程度の費用がかかるのか、本を出版する上ではもっとも気になるところです。
いざ自費出版となるとどのような費用が発生するのか、きちんと知っておく必要があります。そこで、文芸社の自費出版の費用の相場について徹底チェックしてみました。

 

自費出版にはどんな費用が発生するの?

 

そもそも自費出版する貯めに、どのような費用が発生するのかご存知ですか?
書店に並んでいる本を見ると、本の紙の印刷代や表紙のデザイン料がかかることは誰にでもわかります。しかし、それ以外にもいろんなコストがかかっています。
とくに自費出版に限らず、目次・原稿の作成、完成した原稿の編集や校正、修正作業、本のデザイン、装丁 (そうてい) などがあります。

 

装丁とは本としての形、体裁を整えることを言い、本を綴じて表紙をつける行程がこれに当たります。完成した原稿を印刷する作業や製本にかかる費用、印刷用紙や原稿用紙などの費用も発生します。

 

伝えたいことを形にしたいと思ったら、文芸社で自費出版したい! でもどれくらいの費用がかかるのか、コストが気になります。
ここでは400字詰めの原稿用紙150枚あたりの小説やエッセイなどを500部から1000部、文芸社で自費出版する場合の費用の相場についてお伝えします。

 

記念として自費出版する場合の費用の相場は?

 

自費出版にもおもに2通りあり、記念として本を出版して形に残しておきたいと考える人もいれば、書店の店頭に並べておいて本格的に作家を目指したいと考える人もいます。
自分のニーズによっても、自費出版の費用の相場が大きく変ってきます。

 

単純に記念として形に残したい場合、とくに表紙やデザインにこだわりがなく、編集作業をある程度抑える場合は、その分コストを安く抑えられるので100万円前後になります。
記念として自費出版を行い、とくに書店の店頭に並べる必要がない場合でも、自費出版の流れは通常通りですから、どうぞご安心を!

 

自費出版で書店の店頭に本を並べる場合の費用の相場は?

 

全体の構成から原稿の作成、編集・校正を入念に行い、本のデザインや表紙にもこだわりがある場合は、200万円前後が相場となります。
自費出版の費用の相場は、印刷する部数に多少の増減があったとしても、それほど価格に大きく反映されることはありません。
たとえば小説を書いて1000部出版する予定だったのが、900部に減ったとしても、それほど費用が安くなることはなく、1000部から1100部に部数を増やしたとしても、それほど大幅に価格が高くなることもありません。
ただし、印刷する紙へのこだわり、表紙のデザイン、イラストなどにこだわる場合は、コスト高になります。

 

自費出版の契約の前に見積もりを

 

文芸社でぜひ自費出版したいと思ったら、小説や自叙伝、エッセイなどを書いて何部印刷するのか、しっかりと計画することが必要です。
文芸社に電話をして「自費出版するのに費用はいくらかかりますか?」と尋ねてもどんな内容のものでどれくらいの量があるのか、どんな目的で出版したいと考えているのかと尋ねられるはずです。
自費出版する目的や書店の店頭に並べるのか、記念として個人的に出版したいのか、表紙やデザイン、紙質などにどんこだわりがあるのかによっても費用には格差が生じてきます。

 

文芸社では自費出版について正式に契約する前に、丁寧にヒヤリングをしてくれます。自費出版の方向性についてひとつひとつ確認した上で、必ず見積書を出してくれるので安心ですね。

 

もちろん、見積書の作成料は無料で行い、見積書を作成した後にも途中で印刷部数の変更やデザイン、編集などについて変更箇所があれば、その都度新しい見積書を作成してくれます。

 

見積書を作成したからといって、文芸社のスタッフからとくに契約をしつこく迫られることはありません。まずは自費出版の費用の相場を把握することが必要ですから、内容や金額に納得した上で契約を結ぶかどうか、あとは自分で判断すれば良いのです。

 

見積書を作成してもらっても、すぐにその場で決める必要はありません。大切なことは自費出版するのに予算をきちんと確保できるか、自分のニーズに見合う本を出版できるのかということです。

 

文芸社 自費出版するメリット!

 

本を自費出版するなら文芸社で!という人が多いようですが、実際のところ文芸社で自費出版することについて、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

 

自分の意志を持って出版することが最大のメリット

 

文芸社で自費出版することの最大のメリットは、やはりなんといっても自分の意志を持って自分が本当に作りたい本を作ることができることですよね。
自分が作りたい本を作るのは当たり前のことではないか、そう思うかもしれません。
しかし、出版業界では本当に自分が作りたい本、自分が伝えたいことが思うように伝わりやすいようでいて、実は意外と伝わりにくいものなのです。

 

日本では表現の自由があり、どんな本を出版してもそれは自由です。しかし、売れっ子の作家やライターなどは出版社の方向性や意向、利益などさまざまな要素が絡んでいて、意外と自分の思うようには書きづらいこともあります。

 

その点、自費出版だと書くのはプロの作家やプロのライターでもなく素人ですから、出版する内容の方向性については自分の意志で自由に決めることができます。

 

プロの編集者がしっかりサポート

 

文芸社で自費出版するメリットとしては、方向性については本人の意志を尊重しながらも文章表現としておかしいところは、プロの編集者がしっかりアドバイスをしてくれることです。また、編集作業の段階では校正も何度か入るので、完成度の高い仕上がりを目指せます。

 

作家デビューの可能性も

 

最初は軽い気持ちで文芸社で自費出版しようと思っていたのに、書店の店頭に本が並んだらジリジリと人気が出てきて本の売れ行きが好調! それを機に本格的に作家デビューすることに! そんな奇跡も文芸社の自費出版ではおおいにあり得ることです。

 

自費出版でベストセラーを目指せる可能性も

 

文芸社の自費出版がきっかけで、ベストセラーを目指せる可能性もあります。書店の店頭に並んだ1冊の本を何気なく手に取った人から、口コミで本の評判が広がり、書店で売り切れになることもあります。
今の時代、本の評判はインターネットの通販サイトやSNSでもどんどん広がり、良い口コミほどいち早く伝わるものです。

 

実は累計620万部を突破した「B型自分の説明書」などの書籍も文芸社の自費出版によって誕生したベストセラー作品のひとつです。
昨日まではまったく無名だった人が、今や誰もが知るベストセラー作家になれる、そんな夢を叶えてくれるのも文芸社の自費出版ならではの魅力ですよね。

 

文章表現力をパワーアップ

 

文芸社ではベテランの編集者が本の目次や構成、文章表現などについて丁寧に指導やアドバイスをしてくれます。本を出版するまでの道のりは長くときには険しい道もあるかもしれませんが、プロの編集者がサポーターとなってくれるので、作家やライターを目指す上でのスキルの向上にもつながります。

 

形として残すことができる

 

文芸社の自費出版のメリットとして、自分の作品を形として残すことができることです。プロの作家やライター、素人に関係なく、本を出版することによって、世の中の人々に自分という存在を知らしめることができます。

 

自分の作品を本という形で公開することにより、自分の価値を高めることができます。文芸社での自費出版は、印刷と製本について最新の技術が導入されているので、本の紙質なデザインにも徹底的にこだわり、質感の高い本を出版することができます。
納得のいくまで時間をかけて出版された本は、形として残すことができ、ともすれば後生にまで語り継がれる貴重な存在となるかもしれません。

 

文芸社 自費出版までの流れ

 

書店の店頭に並ぶたくさんの本、それぞれにいろんなドラマがあり、作者の深い思い入れがあります。1冊の本が完成するまでの間、作品作りの苦労、作者の思い入れ、編集や後生、デザイン関係のスタッフなどが関わり、じっくりと手間をかけて出版されます。

 

今すぐにでも書きたいテーマがある、多くの人に自分の本を読んでほしいと思ったら、文芸社の自費出版を検討してはいかがでしょうか。
ここでは文芸社で自費出版をするまでのおおまかな流れについて、追っていきます。

 

文芸社に無料資料請求

 

文芸社で自費出版したいと思ったら、これまでにどんな作品が自費出版から誕生したのか、自費出版のノウハウを知っておきたいですよね。
まずは、文芸社のウエブサイトから無料資料請求してはいかがでしょうか。
または、自費出版についてなにかわからないことがあれば、フリーダイヤルやメールで尋ねてみてはいかがでしょうか。

 

目次を作成しよう

 

書きたいテーマがあるからといって、いきなり本題に入り、本文を書くといった流れではなく、全体の構成をしっかりまとめる必要があります。
自費出版のファーストステップとして、まずは目次の作成に入ります。
先に目次を作成することによって、全体のおおまかな流れを把握することができ、きちんと整理して文章を書くことができます。

 

原稿を書く作業に入る

 

全体の構成を決めて目次を作成したら、いよいよここからが本格的な執筆作業に入ります。
自費出版の流れの中では、原稿の執筆にもっとも長く時間をかけることになります。
静かな環境の中でイメージをふくらませて執筆する作業は、作者にとってはもっとも楽しい時間でもあり、想像の翼を広げる時でもあり、自分の世界観がそこにあります。

 

編集者とのコミュニケーションを綿密に

 

原稿の執筆には長い時間を要するので、定期的に編集者とのコミュニケーションが必要になります。執筆する内容や方向性について編集者と何度も何度も話し合いを行い、良きアドバイザーになってもらいましょう。
編集者とこまめにコミュニケーションすることで、お互いにより良い信頼関係を築くことができ、ここから良い作品が生まれるのです。
編集者はライターや作家にとって良き女房役となってくれる人です。
原稿の執筆の作業中は、経過報告などをこまめに行いましょう。また、途中で執筆に行き詰まった時にも編集者には気兼ねなく相談すると良いでしょう。

 

編集と校正で入念にチェック! 原稿を完成させる

 

原稿の執筆が完了したら、いよいよここから編集者と構成者がチェックします。
なお、原稿執筆の進行度や内容、量の多さなどにより、編集や校正は原稿執筆の途中でもチェックが入る場合もあります。

 

編集や校正の回数は、原稿の内容や量、作品のクオリティなどによっても違いがあります。記念に本を出版する場合と書店の店頭に並べて作家デビューを目指す場合とでは、編集の力の入れ方も変ってきます。
軽い気持ちで出版するのであれば、編集の回数はある程度抑えることも可能です。
編集と校正が完了したら、本としての土台・形を作る行程に入ります。

 

本の印刷について

 

原稿の量や文字の大きさによっても印刷する紙の量、紙質の選び方が変わってくることもあります。また、本の中にイラストを入れるのかによっても紙質の選び方が変ります。
印刷にはカラー印刷と白黒印刷がありますが、文芸社では最新の印刷テクノロジーが導入されており、高品質な仕上がりを目指せます。

 

製本について

 

自分の作品が製本されるまでには、どんなデザインにするか、表紙にカバーをつけるか、表紙の色はどんな色にするかなど、納得のいくまで自分の希望を文芸社のスタッフに伝えると良いでしょう。製本によって本の外観が決まり、本の質感にも大きく影響します。
そして、製本が完了したら世界にひとつだけしかない自分のオリジナルの本が完成します。
製本された本を初めて手に触れる時は、なんとも言えない感動が伝わってくるはず。

 

書店に本が並ぶ

 

記念として本を作る場合は必要な部数を自分で受け取りますが、書店の店頭に並べる場合は、近所の本屋でも自分の作品に出会えるかもしれません。
書店で販売する場合は、本の宣伝活動についても文芸社のスタッフに相談すると良いでしょう。広告・宣伝担当の部署がありますので、あらゆるノウハウを駆使して本の魅力についてPRしてくれます。

 

文芸社 自費出版からベストセラーはあるの?

 

文芸社の自費出版ではこれまでに数多くのヒット作品があり、ベストセラー作品も多数誕生しました。その中からおすすめの3冊「余命10年」「B型自分の説明書」「リアル鬼ごっこ」について、簡単に内容をご紹介しましょう。

 

余命10年

 

通常、余命宣告されたら1年、半年、あと3ヶ月と残された期間は極めて短いのですが、「余命10年」というタイトルには思わず興味が惹かれるものがあります。
「余命10年」は小坂流加さんの文芸作品で、20歳で不治の病にかかった女性が余命10年と宣告され、就職や恋愛など20代の人が経験することをすべてあきらめてしまいます。余命宣告された10年後をただじっと待つことに決めていたはずが、愛する人に出会い、やがて最期の日を迎えるというストーリーです。

 

「余命10年と宣告されたら、あなたならどう生きていきますか?」という問いを投げかけられているようにも感じられます。
表紙には黄色いカーディガンを着た女の子のイラストが描かれていて、どこか哀愁が漂うのが印象的です。この物語は単なる恋愛小説でもなく、自叙伝でもありません。
実はこの作品の著者・小坂さんがモデルであり、本書の刊行を見ることもなく、残念ながら2017年2月に亡くなったそうです。

 

B型自分の説明書

 

文芸社の自費出版本では最高のベストセラーと評されているのが、「B型自分の説明書」です。シリーズ累計620万部を突破しており、幅広い年代層に愛読されています。
わたしたちは血液型で人の性格や行動パターンを推測するところがあり、この本ではB型の著者が自分の性格や特徴、典型的なB型人間を理解するためのマニュアル本としても楽しめます。

 

「A型の人はこういう性格でこんな風に考えるのに、B型の思考回路って理解できない。」そんな人にこそぜひこの本を手に取って読んでほしいですね。典型的なB型人間がこの書を読んでも、「こんなことよくあるある」と共感できる要素はきっとたくさんあるはず!
この書の著者は、東京都出身で建築設計に携わっており、観察力の鋭さが楽しめる作品に仕上がっています。

 

リアル鬼ごっこ

 

2001年に発表された「リアル鬼ごっこ」は、今ではホラー作家として注目される山田悠介さんのデビュー作品として知られています。なんとも奇妙なタイトルと表紙のイラストが読者の興味をそそります。とくに10代・20代の若い人に根強い人気がある作品で、その後に発表された「@ベビーメール」も好評です。
時の舞台は西暦3000年、王様が権力をふるい、実は国全体を大きく巻き込むデスゲーム、愛する人をしっかり守ることができるのか、最後までドキドキ・ハラハラが続きます。

 

文芸社以外に自費出版可能な出版社あるの?

 

自分で書いた小説やエッセイを自費出版するなら、文芸社以外にも数多くの出版社があります。ここでは文芸社とともに人気の高い幻冬舎ルネッサンス新社・文藝春秋・創英社・風詠社・新潮社の5社の自費出版の特徴や気になる費用について、ご紹介しましょう。

 

幻冬舎ルネッサンス新社

 

幻冬舎ルネッサンス新社は読者の間では、幻冬舎の名で親しまれていますね。幻冬舎ルネッサンス新社は、その名の通りルネッサンスにふさわしく、幻冬舎のコンセプトがしっかりと受け継がれた個人出版のブランドとして設立されました。

 

編集のベテランが丁寧にサポートしながら、二人三脚で良い作品を作り上げていきます。しかし、単に良い本を作るだけでは世の中に広めることができません。幻冬舎ルネッサンス新社では、幻冬舎ならではのネットワークを活かして、全国各地の4000点以上の書店に向けて宣伝活動から流通、プロモーションまですべて安心しておまかせできます。

 

幻冬舎ルネッサンス新社の自費出版について不明な点があれば、電話やメール、または不定期に開催されるセミナーや出版相談会で質問や相談もお気軽にできます。
幻冬舎ルネッサンス新社の自費出版について、費用の相場が気になるところですが、原稿のボリュームや印刷する紙質、発行部数、表紙のカバーの有無などにより、価格に格差が生じるので、詳しくは見積書を作成してもらうと良いでしょう。

 

文藝春秋

 

小節や詩集、エッセイなどを自費出版に力を入れている出版社は数多くありますが、時事問題や経済など固めの内容の作品を世に出したいのなら、株式会社文藝春秋の企画出版編集部からの自費出版がおすすめです。
文藝春秋と言えば、週刊文春や別冊文藝春秋などの雑誌が中高年世代に根強い人気があります。
出版社としても老舗的な存在であり、長年の信頼と実績がありますので、自費出版の分野においても記念に残る大切な一冊が最高の作品となることでしょう。

 

文藝春秋では長年培ってきた本作りのノウハウを十分に活かして、より確実により多くの人に興味を持って読んでもらえる本作りをしっかりサポートしてくれます。
気になる文藝春秋の自費出版の費用ですが、印刷用紙の規格・寸法(印刷用紙の大きさ)・装丁・ページ数・発行部数などによって価格に格差が生じます。

 

ページ数が200ページで印刷用紙の規格がB6判(四六判含)、寸法が128mm×182mm、装丁が並、発行部数が300部の場合、価格は185万円、同じ仕様で500部発行する場合は190万円、1000部発行する場合は210万円となっています。

 

文藝春秋の自費出版の価格については、ウエブサイト上より価格表のページに詳しく掲載されていますす。部数や紙質、出版後の流通販売などの関係もありますので、見積書を作成してもらうと良いでしょう。

 

創英社

 

創英社が設立されたのは昭和43年、出版業界としては創業50年もの歴史と伝統があります。創英社ならではの自費出版の特徴とメリットを挙げると、関連会社が三省堂書店であるため、自費出版後の書籍の宣伝や流通としてサポート体制が充実していることです。

 

良い本を作ることだけではなく、良い本を流通させること、販売につなげていくことが重要です。1冊でも多くの本を売りたい、ひとりでも多くの読者を惹きつけたいと思う人には創英社の自費出版は最適ですね。

 

創英社では同人誌や社史、自分史、写真集などの自費出版がおすすめです。自費出版にかかる費用は、印刷用紙の質や装丁、編集などにより格差が生じています。予算に合わせて自費出版をしたいのであれば、まずは気軽にお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

 

風詠社

 

風詠社では、旅行記やエッセイ、体験記、小説、画集、自分史など幅広いジャンルについて、個人・法人ともに自費出版が可能です。
風詠社には専属のデザイナーや編集者がいるので、初めて自費出版する方にも満足度が高い仕上がりが期待されます。大手の出版社では実現することが困難な低コストを重視しており、限られた予算の中でリーズナブルな料金体系で本を作るなら、風詠社がおすすめです。
風詠社の自費出版では、委託配本型・注文配本型・私家版・電子出版といった4つのジャンルに分かれており、それぞれ料金体系にも違いがあります。この中でもっとも価格が安いのは電子出版で、印刷する手間や印刷用紙などのコストが大幅にカットされるため、10万円以下の価格に収まります。

 

新潮社

 

新潮社が創立されたのは明治29年、出版業界では老舗中の老舗です。創業以来多くの人に文を読むことの楽しさを伝えてきた新潮社が、自費出版の分野では書くことの楽しさとやりがいを味わってもらいたいと、小説や旅行記、趣味や研究など幅広いジャンルに対応しています。

 

新潮社の気になる自費出版の費用の目安は、本の大きさやソフトカバー・ハードカバーなどカバーの種類、制作部数によっても格差が生じています。
写真やイラスト、図版、カラーページなどを入れる場合は、別途費用が発生します。新潮社の自費出版の費用については、まずは見積書を作成してもらってはいかがでしょうか。

 

まとめ:自費出版を検討中なら文芸社より資料請求どうぞ!

 

自費出版について文芸社とともに人気の高い幻冬舎ルネッサンス新社・文藝春秋・創英社・風詠社・新潮社の5社について、特徴の違いやメリット、料金体系についてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。

 

自費出版ってなんだか手間もお金もかかって大変そうと思うかもしれませんが、これまで自分が楽しみにして読んでいたエッセイや小説が、実は文芸社の自費出版として発刊された本だと知り、より身近に感じられた人も多いのではないでしょうか。

 

それぞれ出版社ごとに得意な分野もあれば、苦手なジャンルもあるかもしれません。もうひとつ注目すべき点は、出版社ごとによって流通・販売のルートに大きな違いが出ていることです。
単に料金が安いだけで出版社を選ぶのだとしたら、複数の出版社にて見積書を作成してもらい、それぞれの金額を比較すれば済むことです。

 

しかし、お金を出して自分のオリジナルの本を出版するわけですから、出版すること自体がゴールなのではなく、むしろ本が出版されてからが本当の意味でのスタート地点になります。文芸社ではこれまで数多くの自費出版でヒット作品を生み出してきたという実績の証があります。

 

信頼と実績の高い出版社で自費出版したい、オールジャンルで対応可能、柔軟性のある出版社を探している方、編集などのサポート体制が充実した出版社を探している方に、文芸社は自信を持っておすすめできます。文芸社での自費出版について知りたい方、興味がある方は、まずは無料資料請求からスタートしてはいかがでしょうか。
今はまだ無名でも、文芸社の自費出版がきっかけで小説作家やエッセイストへの新しい道が開けるかも知れませんよ。

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